ベスト個別指導塾について
指導理念
ひとりひとりの「なるほど」「わかった」「できた」を大切に

今から約25年前、ベスト個別指導塾の最初の教室を立川駅前に開校した当時は、都内に個別指導専門教室は数えるほどしかありませんでした。スタートの趣旨は、クラス制集団指導ではフォローしきれない生徒を積極的に力強く応援したいという強い思いにありました。いわゆる「落ちこぼれ」「吹きこぼれ」問題です。
今や、個別指導塾は雨後の竹の子のごとく出来て、さまざまな特色を打ち出しています。開設当初の思いからすると、全体として、こうした状況は生徒さんにとっていいことであると喜んでいます。要望は無限といっていいほど多様ですから、いろいろな学習塾があっていいわけです。
もちろん残念なことですが、なかには営業政策として個別指導塾を展開しているが、実際はひとりひとりの生徒さんの要望に十分応えず、運営ルールを守らない塾もあるようです。
ベスト個別指導塾は、創立以来、講師一人に生徒さん二人の1:2の授業を変えていません。また、はじめに20時間近い講師研修を実施する伝統も変わっていません。もちろん、変わったものもたくさんあります。スタート時には、出席はタイムレコーダーで管理していました。今は、自動メール送信となっています。日曜日の「朝から勉強会」や難関校受験のための「ハイレベルゼミ」もまだ始まっていませんでした。
指導内容や付加サービスの方式は変えてきましたが、「不易流行」で変えてはならないものは、頑固に変えていません。それは「学習塾として真面目に徹する」ということと、「ひとりひとりの『なるほど』『わかった』『できた』を大切に」という創立の精神です。













